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PDCAとOODALOOP

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こんにちは。

キャリカウンセラーの丸山です。

企業の業務管理によく使われているPDCA。

PLAN(計画する)⇒DO(行動する)⇒CHECK(確認・修正する)⇒ACTION(遂行する)

これはご存じの方が多いかと思います。

もともとは工場での生産管理で作業効率とミスを防ぐ目的で考えられました。

これに、最近よく使われるようになってきたのがOODALOOP。

Observe(観察)⇒Orient(仮説を立てる)⇒Decide(意思決定)⇒Act(実行する)

これはアメリカの軍隊のジョン・ボイド氏がいかに切迫した状況や不透明の中で瞬時に適切に意思決定が

図れるかを考えて編み出された意思決定モデルです。

私は女性のキャリアビジョンにはこの2つのモデルが非常に役立つを考えています。

まず、女性のライフイベントは、結婚や出産で大きく変化する要素が強いので

PDCAモデルで、長期のライフプランの見通しを立て、行動し、逐次変更していくことが必要になります。

そして子育てに関しては、いかに子どもを自立したひとりの人間として教育ていくかということを

考えたとき、OODALOOPの意思決定が有効になってきます。

まず、その子の特性をよく観察し(Observ)、きっとこういう特性(性格、長所、短所)があると見立て(Orient)、教育方針を決定し(Decide)、実行に移す。(Act)

この両モデルをうまく活用しながら、上手にワークライフバランスを考えていきたいですね。

ご興味がある方はトップページからカウンセリングをお申込みください。

 

 

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