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認知行動療法について

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みなさん、認知行動療法という言葉を聞いたことがありますか。

とても簡単にいうと、

みなさんが普段「当たり前」に感じている「認知」のパターンを

自分自身で再確認すること。

そして、その「認知」の仕方がつらくなる、苦しくなるものであるならば、

それを少しずつ変化させていく療法です。

有名なたとえ話ですが、コップに半分水が入っている絵をみて

A「まだ半分もある」

と捉えるか

B「もう半分しかない」

と捉えるかで、その後の行動も変わってきます。

Aの方は「ラッキー」と思っておいしく水を飲み、満ち足りた気持ちになるかもしれません。

Bの方は「ついてないや」と水を飲み物足りなさを覚えるかもしれません。

同じ事実について、

人はそれぞれ違う捉え方をします。

自分が物事についてどういう捉え方の「くせ」があり、どうマイナス思考になるかを考え

すこしずつ色んな捉え方の可能性を広げていけるのが認知行動療法です。

現在の心理学会では非常にスタンダードでよく活用されている療法になります。

JSRIのカウンセリングでも認知行動療法を使ったカウンセリングを行っています。

自分の心の「クセ」を知りたい方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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