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マインドフルネス瞑想

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◆マインドフルネス瞑想のすすめ 1分動画を基本にアップしています。

いま、ここ。ただ、あるがままに。

マインドフルネス瞑想道場 

 

◆マインドフルネスの効果

・記憶力集中力のアップ

・自己肯定感アップ

・潜在能力の開花

・ダイエット

・感情・怒りのコントロール

・ストレスの低減

・コミュニケーション能力アップ

などと言われています。

 

◆マインドフルネスの論文検索ー藤田一照氏

CiNii

 

◆マインドフルネスのはじまり

マインドフルネスの源流である原始仏教の僧、ティク・ナット・ハン禅師は、Googleなど世界各地で講演や瞑想イベントを行っており、マインドフルネスブームの発端となっています。

 

◆マインドフルネスの定義とは ―Wikipedia より

マインドフルネスとは、仏教におけるサティ(正念)から、宗教的要素を除き、メソッド化した自己啓発や心理療法として用いる瞑想をベースとした、エクササイズであり、テクニックであり、状態である。
マインドフルネスは、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである。また、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことである。

 
マインドフルな態度 ―「いま・ここ」で起きていることに五感を使って集中し、価値判断を捨てる―
 マインドフルな態度で常にあたることで生活の中の多くの活動がマインドフルネス実践の場となる。
 
 

◆マインドフルネスの精神療法について

抑うつ・PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの精神療法として実践されていいます。

1984年マサチューセッツ大学のメディカルセンター ジョン・カバット・ジン氏による

身体的な苦痛によるストレス焦点をあてる8週間のマインドフルネスストレス低減法(MBSR)発表

→不安・摂食障害・バーンアウト・抑うつの再発を防ぐことに焦点をあてたマインドフルネス認知療法(MBCT)

 

◆マインドフルネス&認知行動療法

◆認知行動療法(CBT)
従来の行動に焦点をあてた行動療法から、アルバート・エリスの論理療法や,アーロン・ベックの認知療法の登場によって思考など認知に焦点をあてることで発展してきた心理療法の技法の総称である。
認知行動療法はうつ病、パニック障害,強迫性障害,不眠症,薬物依存症,摂食障害,統合失調症などにおいて
科学的根拠に基づいて有効性が報告されている。
行動療法の側面の強いのは強迫性障害に対する曝露反応妨害法や、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対する持続エクスポージャー療法である。
第三世代の認知行動療法には、マインドフルネス認知療法、アクセプタンス&コミットメント・セラピーなどがあり、うつ病や不安だけでなく、疼痛にも効果が見られている。境界性パーソナリティ障害に特化された技法は弁証法的行動療法であり、これは瞑想の技法と認知行動療法を組み合わせたような構成である。

 

◆マインドフルネス 英語サイト
mindful

◆マインドフルネス学会もあります。

 

実践のおすすめ。

まずは呼吸に集中してそっと意識を集中してみることからはじめてみましょう。
マインドフルネス瞑想道場。

 


 

 

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